凱旋門賞にアドマイヤテラ(牡5、友道)を出走させる近藤旬子オーナーが23日、自身のインスタグラムを更新し、パリロンシャン競馬場で1週前追い切りを行った愛馬の姿に感動したことを伝えた。
アドマイヤテラはコンビを組むクリスチャン・デムーロ騎手を背に現地時間の22日朝(火曜)、パリロンシャン競馬場(フランス)の芝コースでレースコースギャロップを行った。朝の太陽の光を浴びながら、C・デムーロ騎手に直線で合図を送られると、併走馬を突き放す絶好の動き。近藤オーナーは追い切り動画とともに「アドマイヤテラ クリスチャンデムーロを背にロンシャン競馬場のターフを駆け抜けた!! 感動です」と文章を投稿。音楽付きの追い切り動画の後に、現地の音が聞こえる動画もあらためて投稿し、「駆け抜ける蹄音、カッコよすぎて」とあらためて自身の感想を伝えている。
ファンからは「かっこいい~」「気持ちよさそうに走ってますね!」「洋芝でもキレッキレですね」「この広大な景色の中、のびのびと駆ける姿、なんて美しい」「クリスチャン乗ってくれるのは、心強いですよね!」「素敵過ぎて鳥肌立ちました」と応援のメッセージが寄せられている。