「最高の環境をご提供いただいている」フォーエバーヤング陣営がニューヨーク競馬協会に謝意示す

フォーエバーヤングの矢作師と安藤裕氏((C)NYRA)

米国遠征初戦のジョッキークラブゴールドCを制し、BCクラシック連覇に挑む日本馬、フォーエバーヤング(牡5、矢作)の公式インスタグラムが現地時間23日に更新され、陣営がニューヨーク競馬協会に謝意を伝えた。

18日のレースを快勝したフォーエバーヤングは滞在するベルモントパーク競馬場で調教を再開。10月20日まで同競馬場で調整し、決戦の地であるキーンランド競馬場へ乗り込む予定になっている。

矢作厩舎が更新している同馬の公式インスタグラムは「ここベルモントでは、ニューヨーク競馬協会(NYRA)シニアディレクターJuan Dominguez氏が早朝から厩舎へ足を運んでくださり、急な冷え込みを気遣って馬房ヒーターの使い方を丁寧に説明してくださいました。『困ったことがあれば何でも言ってください。調教ラグや馬服など、必要な馬具もすべて揃えます!』と、温かく力強いサポートをいただきました」と紹介。

心強いサポートを受け、「キーンランド移動までの1ケ月間、最高の環境をご提供いただいていること、そして素晴らしいホスピタリティに心から感謝いたします。ベルモントの皆さまの熱意と温かいサポートに応えるためにも、BCクラシックという最高の舞台で結果を残すべく、より一層気を引き締めて挑みます」と意気込みを語っている。