ニューイヤーズデイ産駒モルスリールが人気に応える「力や心臓からタフさを感じた」/新馬戦 [2026年09月26日14時03分] 中山3R、2歳新馬戦を制したモルスリールと戸崎圭太騎手(左)(撮影・丹羽敏通) <中山3R>◇26日◇2歳新馬◇ダート1800メートル◇出走16頭 モルスリール(牡、高木、父ニューイヤーズデイ)が1番人気に応えた。スタートダッシュがつかずに後方からの追走になったが、3角までに2番手まで押し上げ、直線先頭から押し切った。時計は1分55秒5。戸崎騎手は「力や心臓からタフさを感じた。長く脚を使える印象で、最後まで脚取りが良かった。先頭に立って物見をして若さも感じました」と振り返った。【岡山俊明】 続きを読む