ニエル賞2着の地元フランス調教馬、アラム(牡3、M・デルザングル)は凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)を回避することになった。
管理するミケル・デルザングル調教師が26日、厩舎の公式インスタグラムで発表し、「パリチュルフ」「エキディア」などフランスの競馬メディアが報じている。
同馬は仏ダービーで5着、パリ大賞で3着に好走し、フランスの3歳牡馬のトップホースの1頭で、母の父がディープインパクトという血統。今年、フランスで騎手免許を再取得した天才騎手、ピエール・シャルル・ブドー騎手が騎乗予定だった。