単勝1・5倍リサナウトは2着、ルメール騎手「最後来てくれたけれど…」/サフラン賞

中山9R1番人気で2着に敗れたリサナウト(右)(撮影・丹羽敏通)

<サフラン賞>◇27日=中山◇2歳1勝クラス◇牝◇芝1600メートル◇出走7頭

単勝1・5倍のリサナウト(黒岩、父リオンディーズ)は1馬身半差の2着に敗れた。稍重馬場で前半は5番手あたりを追走。メンバー最速となる上がり3ハロン35秒6をマークしたが、逃げたシルバーウィルが止まらなかった。

初騎乗のルメール騎手は「こういう馬場で、前半ちょっと一生懸命走りすぎた。向正面から少し落ち着いた。最後来てくれたけれど、ちょっと足りなかった」と振り返った。

母が12年マーメイドS覇者グルヴェイグで、祖母エアグルーヴという血統。7月に福島芝1800メートルでデビューし、3馬身半差で快勝していた。