【JRA】函館競馬場のウッドチップで自動計測システム導入 来年5月からテスト開始

函館競馬場

JRAは28日、2027年から函館競馬場のウッドチップコースへ調教タイム自動計測システムを導入することを発表した。

現在東西トレセンのウッドチップコース、坂路コースでは自動計測が導入済み。函館競馬場のウッドチップコースは調教頭数が多く、予想の重要な要素となっている調教タイムを正確かつ安定的に提供するために導入が決定された。

5ハロンからゴールまでのハロンごとのラップタイムが提供される。27年5月の入厩開始から調教馬によるテストが開始され、問題ないことが確認され次第、本格運用がスタートされる。