ブリーダーズカップ主催者が9月25日から27日の期間で行ったBCクラシックの「長期前売り馬券」(フューチャーウェイジャー)の「プール2」が締め切られ、連覇を狙う日本のフォーエバーヤング(牡5、矢作)が3・5倍の1番人気となった。
公式ホームページの発表によると、正確な数字は、フォーエバーヤングの単勝に「2ドルを賭けた場合の払い戻しが7・68ドル」というオッズ。8月28日から同30日の期間で行われた「プール1」では5・5倍の2番人気だったが、ジョッキークラブゴールドCを快勝し、連覇を狙うBCクラシックは堂々の主役として臨むことになる。
2番人気は昨年の米年度代表馬ソヴリンティで5・5倍で、以下、パシフィッククラシックを制したナイツブリッジ、今年の2冠馬ゴールデンテンポ、ドバイワールドC覇者マグニチュードという順で続いている。