【凱旋門賞】ルジェ厩舎最後の出走馬アローイーグルの鞍上は昨年に続きメンディザバル騎手

メンディザバル騎手(2012年撮影)

ジャン・クロード・ルジェ厩舎の最後の凱旋門賞出走となるアローイーグル(牡5)はイオリッツ・メンディザバル騎手(52)とコンビを組むことが決まった。フランスの競馬日刊紙「パリチュルフ」電子版が28日、伝えた。

ルジェ師は20年にソットサス、23年にエースインパクトで凱旋門賞を制覇。凱旋門賞後に引退することが決まっている。

アローイーグルは無敗の凱旋門賞馬エースインパクトの半弟という血統。昨年はフォワ賞6着から参戦し、メンディザバル騎手とのコンビで6着。続くロワイヤルオーク賞でG1制覇を果たしている。今年は前走ドーヴィル大賞3着からの臨戦。主戦を務めてきたクリスチャン・デムーロ騎手が日本馬アドマイヤテラに騎乗するため、メンディザバル騎手とのコンビ復活となった。