【凱旋門賞】「13番枠は期待外れ?」武豊騎手「外に近い枠の方がいい結果が出ているので満足」

凱旋門賞のオープニングセレモニーで13番ゲートが発表されたメイショウタバル

凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)の枠順が1日、確定した。日本馬2頭は、武豊騎手とメイショウタバル(牡5、石橋)が13番枠、C・デムーロ騎手とアドマイヤテラ(牡5、友道)が12番枠からのスタートとなった。連覇を狙う地元フランスのダリズ(牡4、F・グラファール)は5番枠に入った。

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枠順決定後、武豊騎手は公式セレモニーで「日本のレジェンド」として紹介され、立ち上がった。枠順について「13番枠は期待外れでしたか?」と問われると、「いや、あの、今まで外に近い枠に入った方がいい結果が出ている馬なので満足してます」ときっぱりと答えた。

日本には武豊騎手とメイショウタバルのファンが多くいることについて聞かれると、「日本の競馬ファンも凱旋門賞への期待が大きいので、日本の馬も勝ってないし、日本のジョッキーも勝っていないので、今年それがかなえばいいなと思っています」と力強く語り、セレモニーの場内から拍手を浴びている。