中東のバーレーンターフクラブは1日、バーレーンインターナショナルトロフィー(G1、芝2000メートル、11月13日=サヒール)の登録馬を発表した。同競走は今年からG1に昇格。1着賞金は90万ドル(約1億4400万円)となっている。
日本馬はビザンチンドリーム、ドゥレッツァ、ジョバンニ、ホウオウアートマン、ホウオウビスケッツ、ジューンテイク、カフジエメンタール、カラマティアノス、キングスコール、ローシャムパーク、ジュタ、アーバンシック、ヤマニンブークリエ、ゼンダンハヤブサの14頭が登録を行った。
フルゲートは14頭(2頭はバーレーン調教馬を優先)。日本の競走では、札幌記念の優勝馬に優先出走権が与えられる。