でらすごい根性! デラスゴイガンが差し返し初陣V 松山騎手「強いレース」/新馬戦

京都4R、新馬戦を制した松山弘平騎手のデラスゴイガン(撮影・加藤哉)

<新馬戦>◇3日=京都◇2歳◇ダート1800メートル◇出走14頭

でらすごい根性!

4Rは5番人気のデラスゴイガン(牡2、橋口、父ジャスタウェイ)が差し返して、3番人気ベラジオアゲーラとのマッチレースを制した。

ハナを切って直線でいったんはかわされたかに見えたが、たたき合いを首差でものにした。松山騎手は「今日は枠も良かったし、スタートも良かった。自分のリズムで行けましたが、1コーナーで物見して外に張るところがあった。最後は差し返してくれましたし、後ろも離していた。強いレースだったと思います」と評価していた。

前田晋二オーナーの所有馬で、祖母には97年阪神3歳牝馬S2着のキュンティアがいる。馬名の由来は「めっちゃ凄い」(名古屋弁)。