大井競馬場でチャリティーオークション「みんなが率先して協力してくれて…」笹川翼騎手会長

チャリティーオークションに出演した、右からハマカーンの浜谷健司、西優哉騎手、和田譲治騎手、藤本現暉騎手、笹川翼騎手、田中洸多騎手、御神本訓史騎手、ハマカーンの神田伸一郎

大井競馬場のトゥインクルステージで4日、大井所属騎手によるチャリティーオークションが行われた。今回は令和8年熊本地震の被災地復興と被災者支援のために実施され、大井所属騎手ゆかりの品や、サインが寄せ書きされたポロシャツなどが出品された。笹川翼騎手はゴールデンジョッキーCのサイン入りゼッケンとゴーグル、バッグをセットにして出品。1セットを6万円で3人が落札したことで3セットで18万円に達するなど、熱心なファンの競り合いが続いた。主催した東京都騎手会の笹川翼騎手会長は「地震で大変ななかで、何ができるかなと思った時に、みんなが率先して協力してくれて、こういう素敵なイベントができました。それもお客さまがいるからだと思います」と集まったファンに感謝。合計金額の74万2000円は熊本県に寄付される。