【凱旋門賞】「そんなところまで似なくていい」メイショウタバルが父と同じ着順での敗戦が話題に

パドックでのメイショウタバル

<凱旋門賞>◇4日=パリロンシャン(フランス)◇G1◇芝2400メートル◇3歳上◇出走16頭

武豊騎手(57)とのコンビで挑戦したメイショウタバル(牡5、石橋)は14着に終わった。

五分の発馬からじわっと先頭に立ち、レースを先導。しかし、数々の日本馬を苦しめてきたロンシャン競馬場の激しい起伏に屈し、直線では余力がなく馬群に沈んだ。

この14着という着順はメイショウタバルの父であり、14年に当レースへ挑戦したゴールドシップと全く同じ。宝塚記念を連覇してからの参戦という過程も一緒だった。これについてネット上では「タバルさんゴルシと同じ着順ってマジ」「そんなところまで似なくていいのよ」「親子であそこまで似ることあるんだ」「親子で宝塚連覇してからの凱旋門賞で14着は奇跡なのよ…」「なんかすごい運命」といった驚きの声であふれている。