<凱旋門賞>◇4日=パリロンシャン(フランス)◇G1◇芝2400メートル◇3歳上◇出走16頭
メイショウタバル(牡5、石橋)とのコンビで12度目の挑戦で悲願達成に挑んだ武豊騎手(57)だったが、結果は14着に終わった。
武豊騎手は「いい結果を出せずに悔しいというか残念ですね。追い切りから動きは良かったですし、今日も落ち着いていい雰囲気でした。いい時のタバルのリズムで走れましたし、プランとしてはいいなと思って乗ってました。折り合いを欠くこともなくいい感じだと思ってましたが、やっぱりこっちが思っている以上にスタミナ、パワーをそがれていってるのかな」とレースを振り返った。
今回が12度目の凱旋門賞騎乗。「たくさんの方に応援していただいてうれしかったですし、馬も人も一生懸命頑張ったんですが、いい結果を出せず悔しいです。これを経験にまた次、トライしたいですね」と自らの再挑戦を誓った。