ホウオウワールドが距離延長で連勝狙う「もう少し距離があってもいい」池江師/紫菊賞

中京3R、逃げ切って新馬戦を制したホウオウワールド(右)(2026年8月16日撮影)

1戦1勝のホウオウワールド(牡、池江)が距離延長で適性を示すか。土曜京都の紫菊賞(2歳1勝クラス、芝2000メートル)に出走予定。アルゼンチンのオークス馬を母に持ち、中京マイルの初戦では内からハナを併走すると、直線でもうひと伸びして踏ん張った。池江師は「思った以上に頑張ってくれた。根性もあるのかな。順調にきているし、もう少し距離があってもいいと思う。右回りが駄目という感じもない」と見込む。