G1初参戦メイショウハチロー 強力助っ人迎え初G1で大仕事を/南部杯注目馬

東海S、2着に敗れたメイショウハチロー(2026年7月26日撮影)

<南部杯・注目馬紹介>

【JRA所属馬】

◆メイショウハチロー(牡4、栗東・福永)

初G1でもしぶとさは侮れない。5月末に3勝クラスを突破した勢いで臨んだ前走の東海Sは、行きっぷり良くハナを切り、直線でマテンロウコマンドにつかまってからも粘り腰を発揮。初重賞参戦で連対を確保し、地力強化をアピールした。

鞍上には地方の重賞ハンター、金沢の吉原寛人騎手を迎える。南部杯は19年に、今回と同じくJRA所属馬と初コンビを組んだサンライズノヴァでV実績あり。強力助っ人を背に、初G1で大仕事をやってのけるか。

※出走馬は10月8日現在