【ジャパンダートクラシック】展開から浮上する馬は? すでに「3冠阻止」の経験の持ち主

王冠賞を制したマロンソレイユ(2026年7月23日撮影)

7日の大井競馬場ではダート3冠最終戦のジャパンダートクラシック(Jpn1、ダート2000メートル)が行われる。

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3冠を狙うフィンガー、不来方賞を逃げ切ったイッテラッシャイ、先行力のあるロックターミガンが顔をそろえ、速い流れになる可能性が高い。

狙ってみたいのは末脚が魅力のマロンソレイユだ。門別在籍時には、道営の3冠最終戦、王冠賞で3冠を狙ったゴッドバロックを差し切った。すでに「3冠阻止」の経験の持ち主。前走の戸塚記念は2着に敗れたものの、最後の直線で豪快に追い込んでいる。南関東に転入2戦目。藤田師は「うまく調整できたと思うので、また驚かせてほしいです」と期待を寄せている。