【ジャパンダートクラシック】馬場状態から浮上する馬は? 3冠最終戦は「良馬場」濃厚なら…

ロックターミガン(2026年6月10日撮影)

7日の大井競馬場ではダート3冠最終戦のジャパンダートクラシック(Jpn1、ダート2000メートル)が行われる。

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素晴らしい天気の大井ナイターで、馬場状態は文句なしの良馬場発表。良馬場が濃厚となれば…、やや重の羽田盃、重馬場の東京ダービーで敗れた馬が3冠最終戦で逆転というストーリーがあっていい。

ロックターミガンの大駆けだ。芝でデビューし、ダートで良馬場を走ったのは、初挑戦だった昨年12月のポインセチアSのみ。このときは2着ワンダーディーンに半馬身差をつけて勝利している。

やや重の京浜盃1着、羽田盃2着、不来方賞2着、重馬場の東京ダービー4着。安定した先行力を武器に湿った馬場で好走を続けてきたが、巨体から繰り出すパワフルなフットワークは「良馬場」でこそ、真価を発揮するかも。大歓声の最後の直線で豪快に抜け出してくる。