【ジャパンダートクラシック】快勝シルバーレシオの横山武騎手「大役を任されたからには結果を」

大井11R ジャパンダートクラシックを制したシルバーレシオ(左)と横山武史騎手(撮影・鈴木正人)

<ジャパンダートクラシック>◇7日=大井◇Jpn1◇ダート2000メートル◇3歳◇出走16頭

横山武史騎手騎乗の2番人気シルバーレシオ(牡、野中)が快勝した。道中は後方に待機し、最後の直線で外から豪快な差し切りを決めた。

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横山武騎手 今回、岩田望騎手の代打ということで騎乗依頼をいただいて本当にうれしかったですし、そういった大役を任されたからには何が何でも結果を、と思っていたのでホッとしてます。(馬の状態は)初めてなので比較はできないですけど、調教よりもダートの走りの感じは良かったので、実戦にいっていいのではないのかとゲート裏で思っていました。(序盤は前とは離れた後方だったが)調教でコンタクトをとったときから前半せかせると、良くないタイプというイメージをもっていたので、岩田望騎手からも馬の癖を聞いて、前半は馬のリズムを大事にしました。向正面はかなり離れてたので心配していたのですが、3、4角の反応が想像以上に良くて、直線を向いたときは前を捕らえてくれるんじゃないかと期待して追い出しました。(馬の特徴は)先生もおっしゃるとおり、まだ緩くて成長途上の中でこれだけ走れる子ですから、なかなかのポテンシャルを秘めているのかな、と感じます。もっともっと良くなる余地を秘めているので、これからが楽しみです。今回、代打でしたけど、結果を出せて、応援してくださっている関係者やファンの方々の期待に応えることができて良かったです。まだまだ良くなると思うので、これからも馬のことを応援していただけたらな、と思います。ありがとうございました。