天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)に出走を予定しているタガノデュード(牡5、宮)は、新たにM・デムーロ騎手(47)とのコンビで参戦することがわかった。8日、管理する宮師が栗東トレセンで明かした。
本馬は今年2月に小倉大賞典で重賞初勝利を挙げた。その後春古馬3冠に挑戦し、大阪杯4着、天皇賞・春6着、宝塚記念5着と善戦。秋初戦のチャレンジCは古川吉騎手とのコンビで11着に敗れていた。宮師は「昨日に放牧先から帰厩しました。雰囲気は悪くないし、ここから仕上げていきたい」と話した。
新コンビを務めるM・デムーロ騎手は、今年5月に米国遠征から帰国後、初のG1騎乗。直近では25年の安田記念(エコロヴァルツで参戦して7着)以来となる。