凱旋門賞に挑戦したメイショウタバルが8日午後に帰国、今後は「JCか有馬の2択」が視野に

凱旋門賞に挑戦したメイショウタバルと武豊騎手

凱旋門賞に挑戦したメイショウタバル(牡5、石橋)は8日午後に帰国。今後はひとまず放牧へ出される。

石橋師は「現地からの報告では脚元に問題はないと聞いている」とひと安心。今後に向けては「馬の状態をみてオーナーと相談するけど、ジャパンC(G1、芝2400メートル、11月29日=東京)か、有馬記念(G1、芝2500メートル、12月27日=中山)の2択になると思う。来年も現役続行になると思うけど、海外遠征を含めてまだ白紙の状態」と見通した。