ストレングスはウッドで首差先着「しまい重点でスッと反応」寺島師/南部杯追い切り [2026年10月08日18時30分] ストレングス(2026年2月撮影) <南部杯:追い切り> サマーチャンピオン4着のストレングス(牡5、寺島)は7日の栗東Cウッドで大きく先行するモックモック(古馬オープン)を追走して6ハロン83秒3-11秒3。馬なりで最後は首差先着した。寺島師は「しまい重点でスッと反応していました。いい状態です。コーナー4つの佐賀の1400メートルよりはワンターンの盛岡の1600メートルの方がいいです。自分の形にうまく持ち込めれば」と期待を口にした。 続きを読む