12日に盛岡で行われる南部杯(Jpn1、ダート1600メートル)の枠順が9日、確定した。今年は11頭立てとなった。
昨年の覇者で連覇がかかるウィルソンテソーロ(牡7、高木)は2枠2番から発走する。23年のマーキュリーCを含め、盛岡は2戦2勝。当地の軽い馬場がマッチする。
22年南部杯の勝ち馬カフェファラオの全弟ルクソールカフェ(牡4、堀)は5枠5番。武蔵野Sなどダートのマイル戦は3戦3勝と距離適性が高く、兄弟制覇を狙う。
芝重賞5勝のレーベンスティール(牡6、田中博)はキャリア19戦目にして、初めてダートに参戦する。大外8枠11番。フォーエバーヤングと同じリアルスティールを父に持ち、注目の一戦だ。
【南部杯の枠順と馬番 馬名(騎手)】
1枠1番 メイショウハチロー(吉原寛)
2枠2番 ウィルソンテソーロ(川田)
3枠3番 キタノズエッジ(古川吉)
4枠4番 サクラトップキッド(高橋悠)
5枠5番 ルクソールカフェ(岩田望)
6枠6番 ストレングス(小崎)
6枠7番 バトルバーリライ(阿部英)
7枠8番 ペリエール(佐々木)
7枠9番 リトルサムシング(菅原辰)
8枠10番 ヒロシクン(高松亮)
8枠11番 レーベンスティール(戸崎)