オーストラリアのダミアン・レーン騎手が9日、JRAの通年免許試験を受験したことを自身のXで公表した。1次試験に合格したことを明かし、現在の心境を伝えている。
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私はこのたび、日本中央競馬会(JRA)の騎手免許を取得するための試験において、第1段階に合格したことをお知らせでき、大変うれしく思います。
先日、第1次試験を受験し、本日、合格した旨を書面で正式に通知されました。
ただし、今回の合格によってJRAの騎手免許取得が保証されるわけではないことを、強調しておきたいと思います。あくまで第1段階を通過したにすぎません。今後は1月に実施される第2次試験を受験する必要があり、その後、私の申請について最終的な判断が下されることになります。試験に向けて、準備に全力を尽くすつもりです。
日本でより継続的に騎乗することは、以前から私の目標の一つでした。家族とも話し合い、今回の申請を決して軽い気持ちで決断したわけではありません。
今回、試験を受ける機会を与えてくださったJRAに感謝するとともに、この手続きの重要性を理解し、尊重しています。試験の準備には、多くの時間と労力を費やしてきました。
JRAの騎手免許を取得できる可能性には大きな期待を抱いていますが、当面の最優先事項は、オーストラリア競馬に集中し、今春の競馬開催期間で最高の結果を残すことです。
これまで継続して支えてくれている家族とマネジメントチームにも感謝します。これから待ち受ける挑戦に、全力で取り組んでいきたいと思います。
ダミアン・レーン