オーストラリアのダミアン・レーン騎手(32)が9日、JRAの通年免許試験を受験したことを自身のXで公表した。1次試験に合格したことを明かし、現在の心境を伝えている
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レーン騎手はこれまでに短期免許やワールドオールスタージョッキーズで来日経験があり、日本の競馬ファンにもおなじみの名手。日本馬では19年にリスグラシューとのコンビで宝塚記念、有馬記念を制し、オセアニアの最強馬を決めるコックスプレートで歴史的勝利を挙げた。23年にはタスティエーラで日本ダービーを制している。
レーン騎手の突然の公表に日本の競馬ファンにも衝撃が走った。SNSでは「うぉーーーーーー!」「これは熱いな、熱すぎる」「2次試験も突破してほしい!」「2次試験がんばれ日本語がんばれ」「これはすごいことになるかも」「通年取れるといいなぁ」「努力していて偉すぎる」と驚きの声や激励の声が次々と上がっている。