「なかなかお目にかかれない。究極の上がり勝負」東京芝千八の新馬戦で“レース上がり32秒9”

2歳新馬戦を制したサトノカグラ(左)と2着アスクゴクジョウ(撮影・丹羽敏通)

<東京5R>◇10日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走12頭

2番人気サトノカグラ(牡、木村)が制したレースは、1000メートル通過64秒8というスローペースの上がり勝負となった。レースのラスト3ハロンのラップは11秒2-10秒9-10秒8だった。

グリーンチャンネル「中央競馬全レース中継」のキャスターを務める清水久嗣アナは「東京芝1800メートルでレースの上がりが32秒9というのは、なかなかお目にかかれないです。レースの上がりの数字なので。究極の上がり勝負でした」と伝えていた。