粗品の「5億円君」引退カウントダウン…ラス前の東西G2に自信「2連勝するでしょう」

粗品(2026年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が10日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、11日のアイルランドT(芝1800メートル、東京)と12日のスワンS(芝1400メートル、京都)の東西G2の予想を公開した。4週ぶりの的中なるかよりも、注目されるのは引退カウントダウンだが…。

「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。

早速、アイルランドTの本命を「3番クイーンズウォーク」と発表し、今回は◎に抜てきした理由を割愛した。

馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は3連複(3)(11)(16)400円。3連複(3)(16)2頭軸で(1)(2)(9)(10)(11)(15)に各1400円の8400円。3連単フォーメーション1着(3)→2着(10)=3着(1)(2)(9)(11)(15)(16)の12点に各100円の1200円とした。

続いて月曜のスワンSは「15番ジョイフルニュース」を本命に指名した。買い目はワイド(15)から(10)(12)に各1000円の2000円。3連複(9)(15)2頭軸で(1)(6)(10)(11)(12)(13)(14)(16)(17)(18)に各800円の8000円とした。

最後には「月曜のスワンSと明日のアイルランドT、2連勝するでしょう。2連勝して今週、粗品すごかったな、という感じにします」と自信を見せた。

「マイ億君」は予想を始めた「生涯収支マイナス1億円君」以降、菊花賞からスタートして秋華賞で終わるのが1年のサイクル。この日、粗品はそれには触れなかったが「5億円」は来週の秋華賞で引退。翌週の菊花賞から「6億円君」が誕生する流れになるのは多くの視聴者、ファンが知っている。

その秋華賞は来週。アイルランドTとスワンSは麻雀にたとえれば「ラス前」。「5億円君」は引退間近…。日曜と月曜の東西G2の結果は果たして?

【粗品の26年8月以降のJRA重賞の本命馬と結果】

◆8月2日クイーンS エリカエクスプレス4着(2番人気)

◆2日アイビスSD エコロレジーナ6着(3番人気)

◆9日CBC賞 ディアナザール9着(1番人気)

◆9日レパードS メルカントゥール3着(1番人気)

◆16日札幌記念 ホウオウビスケッツ10着(8番人気)

◆16日中京記念 ナムラコスモス15着(3番人気)

◆23日新潟2歳S シャンデヴァーグ5着(3番人気)

◆23日キーンランドC パンジャタワー2着(1番人気)

◆30日中京2歳S ビスケットサンド3着(2番人気)

◆30日新潟記念(3連複的中) ゾロアストロ1着(2番人気)

◆9月6日セントウルS ヨシノイースター11着(6番人気)

◆6日紫苑S ジッピーチューン10着(3番人気)

◆13日ローズS(3連単的中) モンローウォーク1着(1番人気)

◆13日セントライト記念 サヴォアフェール2着(2番人気)

◆20日オールカマー コスモキュランダ11着(2番人気)

◆21日神戸新聞杯 グリーンエナジー8着(2番人気)

◆27日スプリンターズS ウインカーネリアン6着(6番人気)

◆10月4日京都大賞典 アクアヴァーナル3着(2番人気)

◆4日毎日王冠 サトノシャイニング6着(3番人気)