クロノジェネシスの2番子ノイエルングは10月25日京都でデビューへ、鞍上ルメール/有力馬情報

ノイエルング(2026年撮影)

G1・4勝の名牝クロノジェネシスの2番子、ノイエルング(牝2、斉藤崇、父サートゥルナーリア)は10月25日京都の芝1800メートルでデビューを予定している。鞍上はルメール騎手。サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページで発表された。

同馬は父サートゥルナーリア、母クロノジェネシスという血統。母の初子で、1歳上の半兄ベレシート(牡3、斉藤崇、父エピファネイア)は共同通信杯、京都新聞杯で2着に好走している。

ルメール騎手はクロノジェネシスとのコンビで21年宝塚記念を勝利。ラストランの同年有馬記念は3着だった。