【BCクラシック】前走後初時計のフォーエバーヤングに矢作師「メンタル面含めてとにかく順調」

矢作芳人師(2026年2月撮影)

31日のBCクラシック(G1、ダート2000メートル、キーンランド)で連覇を目指すフォーエバーヤング(牡5、矢作)が11日、ベルモントパーク競馬場のダートコースで追い切りを行った。前走後の初時計で4ハロン51秒98(エクイベース発表)だった。

12日、京都競馬場で取材に応じた矢作師は「息の入りもいいし、順調に来ています」と報告。11日は本馬場で、10日は内側のタペタ(人工馬場)で調教するなど、施設を存分に利用した調整。「飽きる馬なので、色々なところを使えるのがいい。そういう面ではメンタル面も含めて順調に来ていますし、とにかく今のところ順調。それが何よりです」とうなずいた。【原田竣矢】