【南部杯・記者予想】「元東京本紙」松田は「盛岡なう」馬場傾向も加味して一発にかける/南部杯

南部杯を予想する松田直樹記者

普段、なかなか来られない競馬場に来るとテンションが上がります。盛岡なう!!!(←古い…)。行楽日和が続いた3連休の最終日。秋晴れの盛岡競馬場は激混みです。南部杯は大盛り上がり確実? 気合を入れて予想をします。

8R終了時点で、逃げ馬が3勝。勝ち馬は全て4番手以内の馬だった。見た目が差しに映る決着が4R、7Rであったが、どちらも前で競り合う先行馬のすぐ後ろに控えた馬の勝利だった。スピードの絶対値の差がどうしても出てしまう交流重賞。南部杯の中心はJRA勢でいい。馬場傾向も加味して、◎ペリエールの一発にかけてみる。

ハナは東海S2着の☆メイショウハチローか、砂をかぶりたくない無印ストレングス。どちらが前に行こうとレースは流れそう。番手戦の戦法を磨いてきたペリエールが好位にはまる格好の隊列となる。58キロを背負ったエルムS2着時も正攻法の先行策での好走。久々の57キロ、前が止まらない馬場で、有力馬を出し抜く。

○ルクソールカフェは成績、ゲートに安定感がないが、全兄カフェファラオは22年南部杯の勝ち馬だ。長くいい脚を使った前走エルムSよりもさらに前で立ち回れれば、逆転も。▲ウィルソンテソーロはG1(級)で4戦連続連対中。盛岡2戦2勝と馬場適性も高く、外せない。

馬連(8)-(2)(5)、3連複(8)-(1)(2)(5)(11)。計8点で的中を狙う。

◎ペリエール

○ルクソールカフェ

▲ウィルソンテソーロ

☆メイショウハチロー

△レーベンスティール