【南部杯】6番人気2着ストレングスの小崎騎手「自分のペースを守りつつ、後ろもけん制しつつ」

南部杯を走り終えたストレングス(撮影・桑原幹久)

<南部杯>◇12日=盛岡◇Jpn1◇ダート1600メートル◇3歳上◇出走11頭

6番人気のストレングス(牡5、寺島)が2着に逃げ粘った。

好ダッシュでハナを奪い、マイペースの逃げ。最後の直線は同じシニスターミニスター産駒のメイショウハチローに差されたが、G1級初挑戦で見せ場十分の内容だった。小崎騎手は「最初から逃げるつもりでした。自分のペースを守りつつ、後ろもけん制しつつ、いいリズム。左回りではコーナーリングがいいですね」と好走を振り返った。