紫菊賞を勝ったビップヴィーナスは阪神JFへ 6頭立て最低人気で評判馬ねじ伏せる/有力馬情報

ビップヴィーナス(2026年10月撮影)

紫菊賞を勝ったビップヴィーナス(牝、田島)は12月13日の阪神JF(G1、芝1600メートル)へ向かう予定となっている。

同馬は父エピファネイア、母アソルータという血統。6月に福島芝1800メートルの新馬戦で2着に敗れたが、7月に同コースの未勝利戦を勝利。10日に京都で行われた紫菊賞は6頭立ての最低人気(単勝33・3倍)だったが、関西の評判馬をゴール前の追い比べでねじ伏せた。