神戸新聞杯2着アルトラムスが菊花賞見送り 左後肢ハ行のため

内から抜け出したアルトラムス(左)を鼻差捉えて神戸新聞杯を制したロブチェン(2026年9月21日撮影)

神戸新聞杯2着をステップに、25日京都の菊花賞(G1、芝3000メートル)へ向けて調整されていたアルトラムス(牡3、野中)が同レースを見送ることになった。14日、所有する社台サラブレッドクラブが公式サイトで発表した。

13日の馬体チェックの際、左後肢のハ行が確認されたため。骨には異常がなく、良化傾向にあるものの、関係者間の協議により、菊花賞出走は見送ることとなった。