【菊花賞】九十九里特別逃げ切りのキンググローリーは納得の1週前追い「元気が良かった。順調」 [2026年10月15日06時30分] 14日、美浦ウッドで運動するキンググローリー <菊花賞:1週前追い切り> 淀の長丁場でキンググローリー(牡、古賀慎)が一発を狙う。美浦ウッドでの1週前追い切りは単走で6ハロン82秒6-12秒0(馬なり)。古賀慎師は「今日はテンから元気が良かった。ゴール板を過ぎたあとも、向正面までしっかり流していた」と納得顔。7月福島の信夫山特別(芝2600メートル)で鼻差2着のあと、9月中山の九十九里特別(芝2500メートル)を逃げ切った。師は「放牧から戻ってきてからも順調。距離が伸びていいタイプ」と期待する。 続きを読む