【秋華賞】ギャラボーグ軽快に加速ラップ「いい追い切りができた」杉山晴師/G1追い切り速報

泉谷楓真騎手を背にCウッドを単走で追い切るギャラボーグ(撮影・白石智彦)

<秋華賞:追い切り>

昨年の阪神JF、桜花賞で2着のギャラボーグ(牝3、杉山晴)は栗東Cウッドで最終追い切りを行った。

向正面から入って4ハロン51秒5-11秒2をマーク。久々を感じさせない素軽いフットワークだった。杉山晴師は「リズムよくしまいを伸ばすイメージでやった。スムーズな追い切りができたし、ゴール板に進むにつれて加速ラップ。いい追い切りができた。この世代においては上位の力を持っていると思う」と逆転へ感触を伝えていた。