【菊花賞】2冠馬ロブチェン3頭併せでCウッドラスト11秒4「すごく順調に来ている」松山騎手

松山弘平騎手を背にCウッドを3頭併せで追い切るロブチェン(右)(撮影・白石智彦)

<菊花賞:1週前追い切り>

菊花賞(G1、芝3000メートル、25日=京都)の1週前追い切りが15日に行われ、3冠を狙うロブチェン(牡3、杉山晴)がCウッドで3頭併せを行った。

タイセイドラード(古馬1勝クラス)、ロイドウェバー(古馬1勝クラス)を追走し、直線は大外を回って半馬身ほど先着した。相変わらずの重心が低い走りで、体の使い方もしなやか。翌週に控える大一番に向けて、徐々に調子を上げていっている。

またがった松山騎手は「しっかり動けていた印象。しまいの動きも良かったし、順調に来ている。2週前に乗った時は結構緩さを感じたけど、ぐんと良くなった。変わらず、すごく順調に来ている」と手応えを口にしていた。