米国の人気種牡馬ノットディスタイムの来年種付け料は約4800万円に増額!産駒がドバイWC制覇

テイラーメイドスタリオンズの公式X

米国のテイラーメイドスタリオンズ(ケンタッキー州)は15日、けい養する種牡馬の2027年の種付け料を発表した。大人気種牡馬ノットディスタイム(牡12、父ジャイアンツコーズウェイ)は30万ドル(約4800万円)に増額された。

今年の種付け料は25万ドルでイントゥミスチーフ、ガンランナーと並ぶ北米最高額タイだったが、来年の種付け料は現時点で単独の最高額となった。

ノットディスタイム産駒はマグニチュードが3月のドバイワールドCを勝つなど、今年も大活躍。ノットディスタイム自身は種牡馬入り初年度に種付け料が1万5000ドルでスタートし、23年に4万5000ドルから13万5000ドルに大幅アップ。24年が15万ドル、25年が17万5000ドル、今年が25万ドルと右肩上がりで種付け料を上げている。