<東京4R>◇17日◇2歳新馬◇芝1400メートル◇出走18頭
1番人気のフランス産馬ジルファノーガ(牝、嘉藤、父ピナツボ)が4番手から抜け出し、2着に3馬身半差で快勝した。時計は1分23秒0。単勝1・8倍の断然人気に応えた。ルメール騎手は「真面目で乗りやすく、瞬発力がある。1600メートルでも大丈夫そう」と褒めた。ゴドルフィンが所有した父は英愛仏で7ハロンのG1を3勝した快速馬。嘉藤師は「素質は高そうですね。外国産馬で出られるレースは限られますが、大事に使っていきたい」と期待を膨らませた。
東京4R、2歳新馬戦を快勝したジルファノーガとクリストフ・ルメール騎手(撮影・丹羽敏通)
<東京4R>◇17日◇2歳新馬◇芝1400メートル◇出走18頭
1番人気のフランス産馬ジルファノーガ(牝、嘉藤、父ピナツボ)が4番手から抜け出し、2着に3馬身半差で快勝した。時計は1分23秒0。単勝1・8倍の断然人気に応えた。ルメール騎手は「真面目で乗りやすく、瞬発力がある。1600メートルでも大丈夫そう」と褒めた。ゴドルフィンが所有した父は英愛仏で7ハロンのG1を3勝した快速馬。嘉藤師は「素質は高そうですね。外国産馬で出られるレースは限られますが、大事に使っていきたい」と期待を膨らませた。