【菊花賞アラカルト】祖父、父、子…3代制覇なら史上初 [2026年10月19日07時00分] ロブチェンでダービーを制した松山弘平騎手 今週日曜は京都競馬場で今年のクラシック最終戦・菊花賞(G1、芝3000メートル、25日)が行われる。<菊花賞アラカルト>☆父子3代制覇へ3冠制覇を目指すロブチェンの父ワールドプレミアは19年の菊花賞馬。祖父で3冠馬のディープインパクトも05年菊花賞を制している。ロブチェンが勝てば、史上初の父子3代菊花賞制覇となる。また、コンジェスタス、ゴーイントゥスカイ、マジョレルブルーは祖父ディープインパクト、父コントレイル(20年菊花賞制覇)で、勝てば同じく父子3代での菊花賞制覇となる。 続きを読む