【秋華賞】半年ぶりギャラボーグがG1・3度目の2着「良くなる伸びしろ感じる」横山和騎手

秋華賞を終え引き揚げる横山和生騎手のギャラボーグ(撮影・西尾就之)

<秋華賞>◇18日=京都◇G1◇芝2000メートル◇3歳牝◇出走17頭

桜花賞2着以来半年ぶりだった7番人気ギャラボーグ(杉山晴)が、モンローウォークに最後まで食い下がった。

最内枠スタートから2、3番手を確保。直線半ばで先頭に踊りでると、残り100メートルあたりで勝ち馬に並ばれてからも差し返そうとする粘りを見せる。最後は遅れたは着差はわずか首差で、タイム差なし。オークスは体調が整わず回避したが、阪神JF、桜花賞に続き、出走したG1すべてで2着好走となった。

テン乗りで実力を引き出した横山和騎手は「ちょっと駐立の難しい子で、タイミングを合わせて狙ったところはとれました。相手がちょっとでもうまくいかなければ、という競馬をしました。休み明けで僕も(レースで)乗るのは初めてで、うまく競馬はできたんですけど、良くなる伸びしろを感じますし、またあらためてですね」と語った。

馬連(1)(8)1600円、馬単(8)(1)1760円、3連複(1)(8)(13)3520円、3連単(8)(1)(13)1万810円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)