コリアC連覇ディクテオン、次は東京大賞典連覇に照準「また中央馬をやっつけたい」荒山師

コリアカップ連覇のディクテオン優勝祝賀会で記念撮影に納まる、右から荒山勝徳調教師、追分ファームの吉田晴哉代表、G1レーシングの吉田正志代表、矢野貴之騎手

コリアCの連覇を達成したディクテオン(せん8、荒山)の優勝祝賀会が18日、約90人が出席して千葉県内のホテルで行われた。席上では荒山師が、次走は連覇の懸かる東京大賞典(G1、2000メートル、12月29日=大井)と発表。「去年行けなかったJBCクラシックも視野には入っていたんですけど、若くはないのでしっかり体を休養して、去年と同じようにコリアCから東京大賞典、同じ2連覇を狙いにいくことになりました。完璧な状態でまた中央馬をやっつけたいな」と意気込みを語った。