【菊花賞】ダノンヒストリーは抜群の動き「上がってきたときの息も良かった」/G1追い切り速報

堀宣行調教師(2026年5月撮影)

<菊花賞:追い切り>

北海道で2600メートルを2戦連続で圧勝し、初のクラシックに挑むダノンヒストリー(牡3、堀)は美浦ウッドを2頭併せで追い切れられた。持ち味の大きなフットワークを見せ、6ハロン85秒0-11秒7を計時。先週のひと追い素軽さも増した印象で、抜群の動きだった。

堀師は「非常にフットワークの大きい馬で、スピードを上げても呼吸を乱さず走らせたい、というテーマでした。非常にリズムよく行けました。上がってきたときの息も非常に良かったです」と仕上がりに確かな手応えを感じていた。【服部航大】