クラシック最終戦の菊花賞(G1、芝3000メートル、25日=京都)の枠順が22日に確定した。
史上9頭目の3冠制覇を狙うロブチェン(牡3、杉山晴)は8番枠に入った。
杉山晴師は「いい枠を引きました。無難な枠がいいと思っていたので。偶数もいいですし、あとはジョッキー(松山騎手)と相談します」と歓迎していた。
データとしては8番枠は03年のザッツザプレンティを最後に勝利がなく、現在は22連敗中となっている。
追い切り翌日は運動で調整された。状態についても「大丈夫です」と説明した。
ロブチェン(2026年10月21日撮影)
クラシック最終戦の菊花賞(G1、芝3000メートル、25日=京都)の枠順が22日に確定した。
史上9頭目の3冠制覇を狙うロブチェン(牡3、杉山晴)は8番枠に入った。
杉山晴師は「いい枠を引きました。無難な枠がいいと思っていたので。偶数もいいですし、あとはジョッキー(松山騎手)と相談します」と歓迎していた。
データとしては8番枠は03年のザッツザプレンティを最後に勝利がなく、現在は22連敗中となっている。
追い切り翌日は運動で調整された。状態についても「大丈夫です」と説明した。