外務省のスポーツ外交広報を目的とした「外務省MofaJapan×SPORTS」の公式Xは22日、モンテネグロのミロイコ・スパイッチ首相が菊花賞(G1、芝3000メートル、25日=京都)で3冠に挑むロブチェン(牡、杉山晴)を応援するメッセージ動画を投稿した。
スパイッチ首相は流ちょうな日本語で「ロブチェンはモンテネグロの象徴であり、それが日本においても独自の形で象徴的な存在となっていることを大変うれしく思っています。こうした出来事は思いがけない場所であっても、両国の絆が深まっていることを物語っています。京都競馬場で行われる菊花賞での勝利を信じています。頑張れ、ロブチェン」とエールを送った。
同Xはロブチェンの馬名がモンテネグロを代表する山に由来していること、また、「スパイッチ首相は、日本政府の国費外国人留学生として埼玉大学に留学した経験があります」と紹介している。