大竹厩舎と縁深い血を引くホウオウプレマ(牝2、大竹)が土曜東京メインのアルテミスS(G3、芝1600メートル、24日)で重賞初制覇を目指す。
18年有馬記念制覇のおじブラストワンピース、20年フローラS2着の母ホウオウピースフルともに同厩舎所属。札幌での初陣は抜群の瞬発力で逃げ馬を捉えた。最終追いは坂路で4ハロン54秒3-12秒6(馬なり)で僚馬に併入。大竹師は「1週前は物足りなさもあったけど、今週で何とか間に合った。まだ自らハミを取る感じではないものの、乗り役の指示には反応していた」と評価した。