ヘイヴァイタヒチが抜け出し3馬身半差勝利 西村淳騎手「色々と経験できて良かった」/新馬戦

東京4R、2歳新馬戦を制したヘイヴァイタヒチと西村淳也騎手(撮影・丹羽敏通)

<東京4R>◇24日◇2歳新馬◇ダート1600メートル◇出走16頭

2番人気ヘイヴァイタヒチ(牝、加藤征、父ナダル)が勝利した。勝ち時計は1分39秒7。

道中は中団に控え、馬群の内で砂をかぶりながら脚をためた。手応え十分のまま直線で外に出ると、残り200メートルで抜け出し2着に3馬身半差をつけた。

父ナダル、母タヒチアンダンスという血統。鞍上の西村淳騎手は「厩舎の方も自信を持っていましたしね。その通りに結果を出せましたし、色々と経験できて良かったです」と振り返った。母も管理した加藤征師は「馬込みに入れて最後は外に出してと、内容がすごく良かった。今後もトラブルのないよう、うまく進めていきたい」とたたえた。