JRA「ウマジョブフェス大阪」開幕 馬に関わる職業を紹介、25日まで開催

大阪市内で開催された「ウマジョブフェス大阪」のポスター(撮影・太田尚樹)

馬に関わる職業を紹介するJRAのイベント「ウマジョブフェス大阪」が24日、大阪市中央区のなんばCITYガレリアコートで開催された。

会場には“白毛”の「馬ロボ」が登場して道行く人の視線を集めた。場内では馬産業の各団体スタッフが質問や相談に応じる「お仕事相談コーナー」のほか「木馬体験コーナー」や「適性診断タッチパネル」も設けられた。

イベントは25日(午前11時~午後7時)まで開催される。団体では競走馬育成協会(ARR)、日本軽種馬協会(JBBA)、軽種馬育成調教センター(BTC)、日高軽種馬農業協同組合(HBA)、胆振軽種馬農業協同組合(IBA)、日本調教師会、日本装削蹄協会、JRA競馬学校が参加している。

JRA総合企画部経営企画室の樋口友也主任調査役は「街頭でのイベントは貴重な機会ですし、多くの方々にお越しいただいてありがたいです。今後も馬に関する職業を紹介する活動を続けていければ」と意気込みを口にしていた。

「ウマジョブ」は馬産業全体の担い手や人材の確保を目的として、JRAが立ち上げた。