粗品にいきなり菊の大輪は咲くのか…「マイナス6億円君」初見参、2冠馬の評価は?

霜降り明星の粗品(2024年6月撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が24日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、25日のクラシック最終戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、京都)の予想を公開した。

ローズSの3連単以来6週ぶりの的中もさることながら、案の定「生涯収支マイナス6億円君」が初見参だ。前日23日夜に「生涯収支マイナス5億円君」の無期限活動休止から24時間も経っていない中、負債を1億円増やして何事もなく姿を現した。

「どうも生涯収支マイナス6億円君です」と新しい名前を披露して、あいさつをした。

早速、本命を「9番ゴーイントゥスカイ」と発表した。「当然ロブチェンと悩んだんですが、どうしても距離を考えると本命に挙げにくい。菊花賞は大型馬が勝ちにくいレース。500キロ超えではアーバンシックが勝利しているが、馬体の種類は全然違う。週末の雨でさらに消耗戦になりそうなので、ロブチェンの印は下げました」と2冠馬を割り引いた。

◎については「500キロ前後の大型馬ではあるんですが、個人的には距離延長がプラスに働くと思っています。前走セントライト記念は6着に敗れてしまったんですが、展開がまったく向かなかったので度外視。ダービーでは上がり最速で4着と間違いなく世代トップクラスの能力を持っています」などと評価した。対抗には(5)ジャスティンシカゴをピックアップした。

馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は3連複(5)(9)2頭軸で(3)(8)(10)(11)(13)(14)(15)(16)(18)に各800円の7200円。3連単(9)→(8)→(10)に1000円。3連単1着(9)→2着(5)=3着(3)(8)(10)(11)(13)(14)(15)(16)(18)の18点に各100円の1800円とした。

「というわけではじめまして。生涯収支マイナス6億円君です。ついに6億円君ですか。どんだけやってんのマジで」と再びあいさつをして目を見開き「6億円君ですか。古参やな、俺もすっかり」と思いにふけった。

最後には「マイナス6億円君から(回収率が)200%を超えるみたいな、エグい時代に入りますから。みなさんぜひ、1年よろしくお願いします、は~い。菊花賞はね、1億円君でバチ当てしているところだから絶対縁起いいんで勝ちます」と自信を見せて動画を締めた。

予想動画は6年目に突入した。◎ゴーイントゥスカイの鞍上は菊花賞歴代最多タイ5勝のレジェンド武豊騎手で魅力にあふれているか。同馬は4月に青葉賞を勝ち、昨年の菊花賞の勝ち馬エネルジコも青葉賞を制し、共通点がある。「6億円君」の初陣で菊の大輪は咲くのか…。25日の淀の結果は果たして?

【粗品の26年JRA・G1本命馬と結果】

◆2月22日フェブラリーS(3連単的中) コスタノヴァ1着(2番人気)

◆3月29日高松宮記念 ナムラクレア6着(2番人気)

◆4月5日大阪杯(3連複的中) メイショウタバル2着(3番人気)

◆12日桜花賞 リリージョワ11着(3番人気)

◆19日皐月賞 ロブチェン1着(1番人気)

◆5月3日 天皇賞・春 アドマイヤテラ3着(2番人気)

◆10日NHKマイルC エコロアルバ9着(2番人気)

◆17日ヴィクトリアM ラヴァンダ7着(8番人気)

◆24日オークス ラフターラインズ3着(2番人気)

◆31日ダービー ライヒスアドラー8着(5番人気)

◆6月7日安田記念 レーベンスティール7着(3番人気)

◆14日宝塚記念(3連複的中) ダノンデサイル3着(3番人気)

◆9月27日スプリンターズS ウインカーネリアン6着(6番人気)

◆10月18日秋華賞 モンローウォーク1着(1番人気)