<京都5R>◇25日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走8頭
G1・4勝でターフを沸かせたクロノジェネシスを母に持つノイエルング(牝、斉藤崇、父サートゥルナーリア)は、デビュー戦を2着で終えた。最内枠から五分の発馬を決め、道中は好位のインを追走。直線では外に出して追い上げを図ったが、先に抜け出したダノンカンタービレ(牡、福永、父コントレイル)をとらえるまでは行かなかった。
ルメール騎手は「いいデビュー戦でした。ペースが遅くても冷静に走ってくれて乗りやすかったです。だんだん加速して、すごくいい脚を使いました。いい経験になりました。距離を延ばしてもいいと思います」と振り返った。
母は20、21年の宝塚記念連覇、20年の有馬記念制覇で“グランプリ3連続V”を達成。初子には今年の共同通信杯、京都新聞杯で2着に入ったベレシートがいる。