<菊花賞>◇25日=京都◇G1◇芝3000メートル◇3歳牡牝◇出走18頭
3番人気のゴーイントゥスカイ(牡、上原佑)が内から抜け出し、牡馬クラシック最後の1冠を制した。 史上最多6度目の菊花賞制覇となった武豊騎手(57)は、今年の安田記念(シックスペンス)と宝塚記念(メイショウタバル)も制しており、JRA・G1年間3勝目となった。
年間3勝以上を挙げたのは、17年以来9年ぶりとなった。この年はキタサンブラック1頭で同4勝(大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)を積み上げた。
異なる馬での同3勝以上は、07年以来19年ぶりとなった。この年はスズカフェニックスで高松宮記念、メイショウサムソンで天皇賞・秋、ヴァーミリアンでJCダートを制した。